みなさん、こんにちは。先日の「ビデオを読み込む方法について1」では、「パッケージ内にコピーしてトランスコード」を選択してくださいとお願いしましたが、その手順を守ってくださってることと存じます。

このトランスコードという作業は、とても重要です。みなさんは、分析する際に複数の試合(パッケージ)からデータやビデオを作成するかと存じますが、トランスコードをしていることで、安定して使うことができます。

ただ、トランスコードは、作業に少し時間が掛かってしまうこともあります。
(「これでも、以前に比べればとても早くなったのですがー。」っと昔を語ってしまう水野です。)
コーチや選手の方に、「直ぐに見せて欲しい」と言われた時、「ちょっと待ってください」っていうのは…。
もし、そのような時があれば、「トランスコードせずにパッケージ内にムービーを移動」を使ってください。

メニューの通り、トランスコードをしないので、とても早くパッケージを作ることができます。
(急な要望にも相手を待たせたることなく、「仕事が出来るアナリストは違うな!!」と思わせられるかも!?)

あくまでも、「トランスコードしない」は、咄嗟の時(非常時)に使うものとして、普段は必ず「トランスコードして」くださいね。もし、トランスコードしないで作業をしたら、後から必ずトランスコードするのをお忘れなくまた、「トランスコードせずにパッケージ内にムービーを移動」を使うと、ビデオファイルはパッケージ内に移動してしまう(ファイル名は変更される)のでご注意ください。

Hudl Japan 水野英治