みなさん、こんにちは。お久し振りの水野です。(知らない人も多いでしょうが…。)
また、みなさんへ役立つ情報をお届けしたいと思います。
(「いつも全く役に立たないよ!」という声が、あちらこちらから聞こえてきまーす(汗))

さて、ニュースレターでもご案内しております通り、「Hudl Sportscode」日本語に対応しました。(拍手)
既にお使いくださっていることと存じます。

使い心地はいかがですか?とてもクールですよね!!
どんどん使って、いろいろな体験をしてみてくださいね。

最近「Hudl Sportscodeで、ビデオの読み込みはどうするの?」というご質問を頂きましたので、今回はそれについてご案内したいと存じます。

方法はとっても簡単です。

「メニューバー」>「ファイル」>「インポート」>「ビデオ」を選び、読み込みたいビデオファイルを指定するだけ。

もし、ビデオファイルがいくつかに分かれていても(例えば前半と後半に)、その全てを選べばOK。

あとは、開くウインドウに合わせて進めていくだけです。

トランスコーディングの「パッケージ内にコピーしてトランスコード」を選択し、サイズを選び、右下の「作成」をクリックします。
サイズはお好みで「HD 720」「HD 1080」「4K 2160」のどれかをお選びください。
(水野は「HD 720」にしています。理由は、Macでのフルスクリーン再生やプロジェクターなどで再生しても、十分に見られると思っているからです。) 

 

 

 

パッケージ名(保存名)と保存場所を決めて、右下の「保存」をクリックすると読み込み(パッケージ化)が始まります。

 

 

 

 

 

ちなみに「パッケージ内にコピーしてトランスコード」すれば、スポーツコードのパッケージが作成されても、元のビデオファイルは残っていますのでご安心ください。

Hudl Japan 水野英治